☆ドライブシャフトブーツの交換なら…
部品5,985円〜|工賃3,675円〜
※価格は税込みです。車種によって部品代・工賃は異なります。
詳しい金額は、スタッフまで!
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皆さんがはいているのは「おしゃれ」なブーツですが、このブーツは…地味です。とはいえ、大切なドライブシャフトを守っている「イキ」なブーツです。。 このイキなブーツを紹介します。
ドライブシャフトとは、エンジンの動力を駆動輪に伝えるために用いられる短い回転軸のことです。 (日本やイギリスでは、後輪駆動に使う長い回転軸は「プロペラシャフト」と呼びます)。
車が動いている間は、この軸は常に回転していて負荷の多い場所です。 またそのジョイント部分は、大きく曲がるようになっていてハンドル操作を伝える役割を果たしています。
写真のジャバラ部分
ドライブシャフトのジョイント部分を石やホコリ、
水等の異物から保護する役目を担っているゴム製※の部品が
「ドライブシャフトブーツ」です。右写真のジャバラの形状の部分です。
また、ジョイントの動きを円滑にするため、中にグリス(潤滑剤)を蓄えています。
※最近のブーツの材質は、ウレタン系樹脂材等になりつつあります
よ〜く見るとひびが入っていて
亀裂が入るのも時間の問題です
パックリ破れてしまいました
頑張り屋のドライブシャフトを優しく包んでくれているドライブシャフトブーツですが、シャフト同様、過酷な環境にさらされています。
劣化により、ひび割れ等が発生することもあります。そのまま使用し続けると、内部のグリスが飛散してジョイントが円滑に動けなくなってしまい、悲鳴をあげてカラカラ音が発生します。
カラカラ音を放置してクルマの使用を続けると、さらなる劣化がおこり、
いよいよドライブシャフトブーツが破れて、中からグリスが漏れ出してしまいます。
さらにそのまま使用し続けるとジョイントまで損傷して、
ドライブシャフト自体を交換するような高額修理が必要になることもあります。
緑のところが、交換が済んだ
ドライブシャフトブーツ
使用状況にもよりますが「50,000km走行毎」くらいが交換目安です。
ハンドルを切った際にカラカラ音が聞こえたら赤信号です。
音はハンドルをいっぱい切って急発進すると出やすいですが、危険な操作なので十分気を付けて!!
クルマを駐停車する時は、ハンドルを真っ直ぐにして駐車することをオススメします。
ハンドルを切ったまま駐車すると、ドライブシャフトブーツにかかる負担は大きいのでこれも劣化の原因につながります。
右折するのにハンドルを切るなとは言えませんが、駐車するときぐらいはね(笑)