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自分のボディをリフレッシュするように、マイカーにも時々リフレッシュ&メンテナンスをしてこそ快適に走れるというもの。
クルマのリフレッシュのこと、ちょっと知っておきませんか?


vol.07 バッテリーupdate:2007.10.26

出先で突然のバッテリー上がり、なんて経験はありませんか?  そんな事になったら大変ですよね。今回ご紹介するバッテリーは、まさにクルマの心臓。 完全に動かなくなる前に、早めの交換が肝心。交換時期を把握するためにも、まずはバッテリーの役割をみていきましょう。

バッテリーの役割とは??

自動車の様々な電気装置に電力を供給&備蓄することがその役割です。 自動車には自己発電機として「オルタネータ」という部品が装備されています。
このオルタネータは、エンジン停止時は、発電を行なうことはできません。 これに対して、バッテリーは充電可能な自動車用蓄電池ですから、エンジンの始動・停止時にも、蓄電した電力を供給することが可能となります。 「エンジンをかけること」はバッテリーにとって最も大きな役割となります。
また、オルタネータからの供給が電力消費に足りない時にも、バッテリーから補給されます。 それらの事から、オルタネータと共に電源部分をつかさどる重要な役割を担っていることがわかります。

バッテリーは、走行することにより、エンジンの力で発電する発電機から送られた電力を蓄えて、各部に分配しています。バッテリーが弱ってくると電気装置全体に影響を及ぼします。まさに“電気装置の要”といえる部品です。

バッテリーがあがるってどういうこと??

内部に充電されている電気が不足し、必要な電気が供給できなくなった状態のことです。
バッテリーあがりを起こす状況は、次の場合が考えられます。
 ・バッテリーそのものの寿命、充電量が消費量に追いつかない場合
 ・オルタネーターの故障により十分な充電がされない場合、など
例えば、渋滞の道路を走行する機会が多い車や、チョイ乗りが多い車は、十分な充電ができなくなり、バッテリーは上がりやすくなります。
さらに、オーディオ・追加ランプ等の電装品を多く搭載している車も電力消費の負荷が多くなるので、特に注意が必要ですね。

また、エンジンを稼働することなく、そのままにしておくと、自然の経過によって自己放電してしまいます。最近ではできるだけ自己放電を少なくおさえ、メンテナンスも容易になったバッテリーも登場していますが…。 バッテリーあがりは、バッテリーの寿命を大幅に縮めてしまいます。できるだけ避けたいところです。

いつ交換したらいいの??

使用車種や走行環境によって大きく変わりますが、平均して2〜3年です。 寿命が近くなると現れる一般的な症状
 ・エンジンのかかりが悪い
 ・バッテリーの液の減りが早い
 ・エンジンの回転によってヘッドライトの明るさが変わる
 ・比重にバラつきがある。充電しても電解液比重が上がらない
 ・パワーウインドーやワイパーなどの電装品の動きが悪くなる
※バッテリーは寿命期の症状が表れずに突然死するケースもあります
バッテリー専用のテスターでこまめにチェックをしておくと安心です

ワンポイントアドバイス

バッテリーを長持ちさせる為に、アイドリング中や、低速走行中に、ヘッドライトやワイパーのスイッチを一段下げてみましょう、それだけでもバッテリーにかかる負担はずいぶんと軽くなります。ぜひ実践して下さいね。普段から電気系に負担をかけない運転を心がけましょう。

☆突然死する前にマメにcheckを!

バッテリー4,725円〜|工賃1,575円〜

※上記価格は税・点検代込みです。
車種によって部品代・工賃は異なります。
詳しい金額は、スタッフまで!
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