Reflesh information|リフレッシュインフォメーション リフレッシュインフォメーション

自分のボディをリフレッシュするように、マイカーにも時々リフレッシュ&メンテナンスをしてこそ快適に走れるというもの。
クルマのリフレッシュのこと、ちょっと知っておきませんか?


vol.03 ブレーキパッドupdate:2007.03.29

車でお客様が1番心配されていること…やっぱりブレーキが正常に動いてくれるかどうかですよね??  ブレーキが利いてくれるためには、この「ブレーキパット」が大切な役割を果たしてくれています。

ブレーキパッドって?

ブレーキパッドは、ブレーキ装置の種類のひとつであるディスクブレーキの部品の一部です。 ディスクブレーキとは、タイヤの内側にある円盤状の「ディスクローター」を「ディスクキャリパー」 という部品で挟んだ時に生じる摩擦抵抗で速度を落とすシステムです。

「ブレーキパッド」は「ディスクキャリパー」内側に取り付けて「ディスクローター」を直に挟み込み、 自らをすり減らして摩擦抵抗を生み出す重要なパーツです。当然、ブレーキを使うたびにすり減っていきますから、消耗品となります。

ブレーキパットの交換時期って?

では、皆さんはブレーキパッドの交換時期ってご存知ですか?
一般的には、パッドの厚さが5ミリ以下になってきたらブレーキパットの減りに注意し、 3ミリ位になったら交換時期と言われています。 車検の時などは5〜3ミリ位だとだいたい交換したほうが良いですよとオススメしています。

ブレーキパットの厚みは、通常10ミリ程度あり、3ミリ位での交換となると、 3分の1以上残っているのに交換してしまっているように思えますが、薄くなるにつれ、消耗も早くなりますから、 安全性を考慮すると、早めの対策が安心ですね。

交換時期をご自分で判断するなら…

まず走行中ブレーキを踏んで「キーキー」と音がしたら、ブレーキパッドが一定の部分まですり減ったことを知らせる信号音です。 この音がしたらとりあえず点検してもらってください。

ドライブシャフトブーツ

その次にブレーキを踏まない時、または車が動く時「キーキー」鳴る場合は、ブレーキパットがもう限界に来ている音です。 ブレーキパットには、残り少なくなると警告音を発する金属「(パッド)ウェアインジケータ」が付いています。(写真参照) この金属とブレーキローター(ディスクローター)が接触すると「キーーー」と音がします。速度に関係なく一定の音です。
ブレーキパットが減りすぎたり(なくなったり)するとローターを傷めたりしてしまうので、この音がしたら即交換です。
交換しないと高いものについてしまいますのでご注意を。

いずれにせよ、ブレーキは、命にかかわる大切な装置です。皆様のおクルマの声に耳をかたむけて安全なカーライフを送ってくださいね。

未然に危険を防ぐための点検をオススメします

キーキーという音が鳴れば危険信号だと気づきますが、その危険音を聞き逃すことだってありますよね??
前回にご紹介した、オイル交換時に村上自動車では、安全20項目の無料点検を実施しておりますので、 点検時に危険信号が出ている部品などをいち早く発見させていただきます。
車の知識のない方でも、こうして無料点検を上手に利用していただいて未然に危険を防ぐということをオススメします。


☆ブレーキパットの交換なら…

ブレーキパット6,825円〜|5,775円〜

※価格は税込みです。車種によって部品代・工賃は異なります。
お見積もりいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。
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